7/92007-07-12 Thu 18:40
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歩数計 10009歩 インシュリン
テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
7/8 パプリカ収穫体験2007-07-12 Thu 18:11
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歩数計 14582歩 インシュリン
大同青果市場のイベントに嫁が応募して見事当選。山の様なパプリカは、お裾分けしても当分なくなりそうにない。息子は御土産にクワガタをもらって大喜び。嫁は御土産に他にも野菜を貰って大喜び。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
7/72007-07-12 Thu 17:33
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歩数計 7764歩 インシュリン
テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
なんちゃってカーボカウンティング〜その2〜糖尿病とは2007-07-12 Thu 14:33
先日の記事を読み返してみると、肝心の点に付いて書き損なっている。
「何故に糖尿病患者はカーボカウンティング(カーボカウント)を行なうのか?」 という点だ。糖尿病の原因や高血糖による合併症などの説明と一緒に述べてみる。長くなりそうなので、何回かにわけて書く事になると思うが・・・・・。 大雑把に言ってしまえば、そもそも糖尿病の病態は、1型も2型もインシュリンが不足している状態である。それでは、インシュリンとは何か? インシュリンは膵臓から分泌されるホルモンで、血中のグルコースを細胞に取り込ませる働きがある。膵臓の働きには、膵管を通じて膵液を十二指腸へ分泌する外分泌能(膵液は胆汁と一緒になり消化液として働く)と、インシュリンやグルカゴン(インシュリンと反対に血糖値を上げるホルモン)を血液中に分泌する内分泌能がある。で、インシュリンは膵頭部にある膵島(読みが同じでややこしい)細胞のうちのβ細胞が産生しており、健常人では血糖値の上昇に合わせて自動的に分泌されている。(ちなみにグルカゴンはα細胞で産生される。) で、まず1型糖尿病。 人間の体には免疫というものがある。外部から侵入した異物(細菌・ウィルスなど)を排除する機構である。その仕組みのなかで、異物を認識したり攻撃する役割を担うものが抗体である。この免疫が暴走してしまい、自己抗体=自分自身に対する抗体ができてしまう病気がある。膠原病などの自己免疫疾患と呼ばれる病気である。1型糖尿病もこの自己免疫疾患の1つである。ウィルス感染や強いストレス等をきっかけに(と言われている)、前述のβ細胞に対する自己抗体が出現し、β細胞が破壊されインシュリンが産生されなくなってしまう。 次に、2型。 血糖値の上昇に合わせインシュリンは自動的に分泌され、健常人では血糖値は一定の値の範囲内に収まっている。一定量のインシュリンで処理できるグルコースの量は決まっているので、血糖値がいっぱい上昇するような時にはインシュリンもいっぱい分泌される。グルコースは脳や筋肉などでエネルギーとして使用されるが、あまった分は肝臓にグリコーゲンとして貯蔵されたり、脂肪として皮下や内臓周囲に貯蔵される。 皮下脂肪や内臓脂肪が多いと、インシュリンの効きが悪くなり、同じ量のグルコースを処理するのに多くインシュリンが必要になる。常時インシュリンをいっぱい出す状態が続くと、β細胞が疲弊してインシュリンの出が悪くなる(最終的にはやっぱり枯渇する)。 この他、ステロイドの内服や妊娠や色々な原因でインシュリン不足になり発症する糖尿病もある。 こうしてインシュリンの絶対的もしくは相対的不足が起きると、グルコースが処理されないので血糖値が上昇する。ある程度血糖値が上昇(170mg/dl以上)になると、尿中にグルコースが排泄される様になる。 また、血糖値が高くなると血液の浸透圧が上昇し、多尿と口渇が起きる。食べても食べてもグルコースはエネルギーとして利用できないので、他のものをエネルギーとして利用しなければならない。自分自身の皮下・内臓脂肪や筋肉だ。このため、体重は減少し尿中にケトン体が出る。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
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