糖尿日記(ちょっとゆるめ)

せっかく糖尿病になったので、日記をつけようと思います。 記載内容はあくまで私個人のデータです。

現在服用している薬


1型糖尿病になって、インシュリン自己注射を行なっているわけであるが、インシュリン注射のほかにもそれなりに薬を飲んでいる。



taking_medicine.jpg
現在服用中の薬
向かって左からキネダック 50mg,リピトール 5mg,エパデールS 600mg


1.キネダック


糖尿病性神経症を改善すると言われている薬。3T 3×毎食前。「んなもん効かない。」とか「ちゃんと飲めば効く。」とか評価はマチマチ。発覚当時、左足(特にIII,IV趾)のシビレがあったため内服し始めたのだが、そもそも糖尿病性神経症はpolyneuropathyで両側性にくることが多い。私のは症状からして、血流障害によるmononeuropathyのようだ。まぁ、眼底検査時になかなか散瞳しないので、それなりに神経障害は起きているようなので、内服を続けている。
まぁ、気休めで飲んでいるようなものだ。
ジェネリックがあるので、そちらに変更してもらう予定。


2.リピトール


言わずと知れたスタチン。1T 1×朝食後。そもそも糖質制限により脂質代謝異常は速やかに改善したので、現在は不要といえば不要な薬だ。
ただ、「プラークの安定化作用があるのでは?」とか「冠動脈のプラークを縮小させた。」とかの臨床研究もあるようなので、これまた気休めに飲んでいる。


3.エパデール


EPA製剤。3P 3×毎食後。散剤の袋のように見えるが、袋の中にはEPAの入った小さなカプセルがいっぱい入っている。
EPAのサプリは高いので、処方してもらっている。元々は閉塞性動脈硬化症の薬なので、上述の左足のシビレが改善してきてるのは、この薬の御陰かもしれない。
まぁ、これも気休めで(以下略)


以上を定期処方してもらっている。あとは、行く末の事を考え出すと春日三球ばりに「夜も寝らんなくなっちゃう」ので、時々ハルシオンを飲んでいるくらい。

ベビーアスピリンと臓器保護効果を期待してのARBを処方してもらうかどうかが悩ましいところだ。

現状では糖尿病患者の降圧目標は達成しているので、降圧薬を内服して血圧が下がり過ぎてもいやだし、ARBは高い。2型糖尿病性腎症の適応があるのはニューロタンのみだが(また、なんで2型って限定するんだ?)、ARBの臓器保護効果はどれも似た様なものらいしので、最安値のディオバン(40)を1/2錠くらい内服するのも一案か?(追記:一応バルサルタン(ディオバン)はVALUEにおいてアムロジピン(アムロジン,ノルバスク)と比較して糖尿病の新規発症を有意に抑制ている。詳細は「ディオバン VALUE」で検索して下さい。)

ベビーアスピリンは現在歯科治療中だし、もう少し高齢になってからでもいいかもしれない。

改めて見直すと、まぁ、インシュリン以外は気休めで飲んでる薬ばっかりだ(笑)。


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