糖尿日記(ちょっとゆるめ)

せっかく糖尿病になったので、日記をつけようと思います。 記載内容はあくまで私個人のデータです。

10/23 昼食はミスド




  • 食事(約46okcal、予想カーボ 40g)

    白飯 50g、味噌汁(カボチャ・ワカメ・豆腐)
    うま煮(さつま揚げ 2切れ、インゲン 2切れ、ニンジン 1切れ)、キュウリ塩揉み
    (以上給食)
    ごぼうサラダ(205kcal、7.7g)


  • オヤツ

    10:00 ラピッド3単位注射→栗の甘露煮


  • 血糖値

    102mg/dl(食前)→5単位注射
    169mg/dl(食後2時間15分、オヤツ後30分)→2単位追加射ち








  • 食事&血糖値

    19:10 ラピッド8単位注射

    19:15 開始
    →エビスビール 350ml 1缶、サラダ(ミニトマト 1個・ベビーリーフ、ブロッコリー 3切れ)

    おでん:
    馬スジ×4,玉子×1,くんせい×2,大根×3,コンニャク×1,
    さつま揚げ×1,三角ガンモ×1,モチ巾着×1,ハンペン×2
    ちくわ×3,里芋×1
    (おでんは終了までかけて食べる)

    19:45 93mg/dl→ラピッド4単位注射。玄米+雑穀100g

    20:00 終了

    20:20 104mg/dl 

    21:20 105mg/dl


歩数計 4916歩

インシュリン


  • ノボラピッド
    (5+3+2単位,10単位,8+4単位)


  • ランタス
    8:10 5単位
    22:30 4単位


日々のデータ(〜2008/01/18) | コメント:4 | トラックバック:0 |

ミスド vs 1型糖尿病患者

前日の夜に突然ドーナッツが食べたくなり、ミスドHPで栄養成分表をDLしての対戦となった。糖質量がはっきりしているので楽勝かと思いきや、味わい深い対戦となった。

13:40 88mg/dl(食前)→ラピッド10単位注射後に対戦開始。
オールドファッション 1個(288kcal、28.8g)
フレンチクルーラ 1個(185kcal、15.3g)
ハニーディップ 1個(215kcal、25.3g)
アイスミルク(氷抜き)280ml(188kcal、13.4g)(牛乳は店員さんに量を訊いた)

合計 876kcal、82.8g

私のインシュリンカーボ比は8g/1単位なので、10単位の注射で80gの糖質を代謝する。1型糖尿病患者では糖質摂取1gあたり5mg/dlなので、計算上は食後血糖値は102mg/dlになるハズである。

14:10(30分後) 118mg/dl
14:40(1時間後) 173mg/dl
15:40(2時間後) 165mg/dl
16:40(3時間後) 127mg/dl
18:10(4時間30分後) 72mg/dl

結果だけ見ると、無投薬の2型糖尿病の方がギリギリ処理できるカーボ量を摂取したときのようだ。
以下、(可能性のある)原因の考察

1.太腿注射でインシュリンの吸収が変わった。
2.日頃は自己分泌が頑張っているが、摂取カーボが多いと自己分泌で処理しきれない分が出て来る。食後3時間以降の血糖値急落はインシュリン分泌遅延のため(でも、追加分泌は出てないんだけどな〜<私)
3.実はサービスで牛乳が多く注いである。

1.あたりの可能性が一番高いかと思われる。インシュリンは皮下脂肪があるところなら基本的にドコでも注射していいことになっているが、吸収速度は腹>太腿>上腕腹>上腕>太腿(間違えていたので訂正)の順によいと言われている。
また、注射した部分を動かしたり揉んだりして血流が良くなると吸収が早くなる。結果、腹が吸収速度が安定して早く、腹射ちがお勧めされる理由となっている。

外食時は太腿射ちがメンドウでないので愛用しており、吸収速度の遅さをカバーする為に注射後に揉んでいる(良い子はマネしてはいけない)が、揉み様が足りなかったようだ。

次回、同じ物を食べる機会があれば、腹射ちで比較してみたい。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

対決シリーズ | コメント:4 | トラックバック:0 |

Byetta

β細胞の分裂・増殖の促進作用があるかもしれない、とのことなので個人輸入しようと思ったら高い!!
evidenceがキチンとでてから再考することにしよう。
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