1/13「1型糖尿病と膵島移植を考えるシンポジウム」2008-01-17 Thu 17:11
先日、機会があり熊本つぼみの会主催の「1型糖尿病と膵島移植を考えるシンポジウム」へ行って来ました。こういうイベントには初参加です。
前半は、熊本つぼみの会の会長さん、熊本ヤングの会の会長さん、熊本県の移植コーディネーターさんのお話がありました。皆さんのお話はそれぞれ考えさせられるところがありましたが、かなり個人的感想なのでcut。 後半は京都大学 医学部附属病院 移植医療部 興津輝先生の講演「日本における膵島移植の現状と未来について」でした。
これは知らなかったのですが、膵島移植に使う膵臓は腎臓を提供していただく際に一緒に提供していただくそうです。膵島移植が膵臓移植の様に保険適応となるためには、もっともっと症例を重ね、安全で有効な治療であるということを示す必要がありそうです。膵島移植を一般的な治療法とするためにも、もっと多くの方にドナー登録をしていただき、移植医療を進めていく必要があると感じました。(膵島移植という治療自体を周知することも含めて) フロアーに実際に腎臓移植後に膵島移植をうけた方がいらっしゃって「インシュリン注射してて免疫抑制剤のんでるけど、ホントに普通に生活してます。」とおっしゃったのが、とても印象的でした。 (時間がなくて質問できなかった疑問点は追記) テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
1/14 当然観ましたよ、ええ。何をって、ヤッターマンです。2008-01-17 Thu 17:11
朝
インシュリン
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1/132008-01-17 Thu 17:10
朝
インシュリン
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1/122008-01-17 Thu 17:09
朝
インシュリン
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