たったひとつの冴えたやりかた2008-07-25 Fri 21:18
あ〜、タイトルは意味なしです。
血糖コントロールの目標値を変更することにした。 このあいだまでは、 空腹時・食前:80〜110mg/dl 食後2時間:100〜140mg/dl(120mg/dlくらいだといいな) 眠前:90〜110mg/dl を目標値にしていた。 まぁ目標といっても、嫁が数年前から 「今年はエクセルとワードを自由自在に使えるようになりたいわ。」 とか、 週に三回ほど愚息が、 「ちゃんということをきくオリコウサンになります。ワークと宿題をやってから遊びに行きます。」 とか、言うのと同レベルの目標である。 実測したうちの5〜6割が範囲内に入っていれば御の字だ。 で、ここしばらく 空腹時・食前:100〜120mg/dl 食後2時間:120〜160mg/dl(140mg/dlくらいだといいな) 眠前:110〜130mg/dl に目標値を上方修正している。無自覚低血糖対策だ。 もう少し、早目に自覚症状がわかるようにしたい。できれば100mg/dlを切ったくらいで自覚したい。 A1cはある程度上昇するだろうけど、無自覚低血糖の増悪と天秤ばかりにかけてみた。 とりあえず2〜4週はこれでやってみるつもりだ。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
有意義に過ごすぞ2008-07-24 Thu 22:17
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夏の低血糖祭り2008-07-22 Tue 21:20
「低血糖は月に数回です」などと豪語した舌の根も乾かぬうちに、今日は夏の低血糖祭りだ。
仕事が半ドンだったので昼ビールとシャレこんだ(だって暑かったんだもん)。 ツマミのカウントミスから夕方に51mg/dlの低血糖。 グルコレスキュー1袋を補食するも夕食前に引きずっていたらしく、計算ミス(6×8は48ですぜ、42じゃありませんぜ、オッサン)。食後30分で45mg/dlの低血糖→グルコレスキュー2袋補食。 補食後30分で94mg/dlまで回復。念のため補食1時間30分で再検すると62mg/dl.......orz 低血糖時には妻から「三掛けさん」と呼ばれている。通常の三割くらいに思考能力が落ちるからとの理由だ。反論したいところだが、九九もまともにできなくなるので反論しようがないw テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |
牛丼 vs 1型糖尿病患者2008-07-21 Mon 22:16
「そういや吉野家って結婚してから行ってないな〜。」と、思いつつ風さんのblogを読んでいた翌日、「昼飯は何にすべぇ。」と車を転がしていると吉牛の看板が目に飛び込んで来た。
牛丼特盛り(940kcal、119g)+生卵をオーダー、何単位射つか熟考しているうちにドンブリが目の前に来た。流石早いよ<吉野家 この後も運転するので、少なめに注射して対戦となった。 ラピッド18単位、R2単位(腿射ち) 131mg/dl(食後50分)→出だしは好調。 217mg/dl(食後2時間)→ラピッド2単位追加射ち 150mg/dl(食後3時間)→イイ感じと思いきや 179mg/dl(食後4時間)→ラピッド2単位追加射ち。タンパク質分?満腹で胃からの排出が遅れた分? 久しぶりの吉牛は美味しかったけど、半分くらいでアップアップだった。たぶんラピッド20単位+R2単位位で丁度いい感じだとおもうが、特盛りはしばらく食べなくてもイイや。 |
低血糖症状2008-07-20 Sun 10:16
インスリン自己注射を行って1年余り、当然ながら月に数回は低血糖を起こしている。1型糖尿病で強化療法中の身としては仕方がないところだ。
4月上旬に22mg/dlの重症低血糖を起こしリアルに気が遠くなりかけて以来、早目の対応を心がけている。最近では40mg/dl台くらいで補食できている。 将来的には低血糖性昏睡を起こす日はいずれ訪れるのだが、なるべく先のばしにしたい。 今のところ一部の例外を除いてある程度は低血糖による自覚症状を感じることができる。 私の場合…… 70mg/dl台前半: 算数が苦手になる。食事前にカーボカウントの計算が手間取る時は大体これくらい。 60mg/dl台突入: 焦燥感、不安感出現。時には妙にハイテンションになることも。 50mg/dl台突入: 怒りっぽくなる。床のホコリや風呂や流しのヨゴレなどが気になりブツブツ言いながら磨き始めるのもこのあたりの血糖値。 「イライラしたらまず測定」が合言葉だ。 40mg/dl台から更に急速に低下中: 振戦・冷汗などなど。ヤバめの症状が出現。 で、例外なのが飲酒中や飲酒後の低血糖だ。自覚症状が殆んどない……orz 血糖値測定の頃合いになり測定すると40mg/dl台だったなどという事がザラで、危ない事この上ない。抜本的対策は禁酒なのだろうがw テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 |




